【初めての子育て】移動式ベビーベッドは必要?いらない?本音レビュー
こんにちは、グリッグです。
これから赤ちゃんを迎える方や、ベビーベッドの購入を検討している方の中には、
「移動式ベビーベッドって本当に必要?」
「普通のベビーベッドとどっちがいいの?」
「買って後悔しない?」
このように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
我が家は2024年10月に子供が産まれ、子育てをする中で妻と話し合った結果、移動式ベビーベッドを買って使用しました。
このように購入前からベビーベッドは私も妻も否定的だったのですが、実際に使ってみるとすごくいい商品でした。
冒頭で結論になりますが、移動式ベビーベッドは生活スタイルによってはかなり便利のアイテムとなります。
特に「リビングから寝室をよく行き来する家庭」にはかなり相性がいいと感じました。
今回の記事では、移動式ベビーベッドを実際に使ってみて感じたメリットとデメリットを正直に解説していこうと思います。
今から子育てをする方や、購入に悩んでいる方の参考になれば幸いです。
それではいきましょうっ
移動式ベビーベッドは必要?普通タイプとの違いを比較
冒頭でも少しご紹介しましたが、結論としては「日中と夜で過ごす場所が違う人にはかなりおすすめ」です。
我が家ではリビングと寝室の両方で使用していましたが、その都度赤ちゃんを移動できるのはかなり便利でした。
- 寝室やリビングを楽に移動することができる
- 寝ている状態で赤ちゃんを移動することができる
- 家事中も近くで見ることができる
- ベッドを揺らせるので寝かしつけにも使える
それ以外にも便利なところはあったと思いますが、本当に便利だったのは上記4つですね。
便利だった理由はどれも移動式ベビーベッドだからできることですね。
仮にこれが移動ができないベビーベッドだと赤ちゃんを都度抱っこして移動しないといけないため、寝ている赤ちゃんが起きる可能性もあります。
その点、移動式ベビーベッドであれば寝ている状態で移動することができるので、リビングや寝室を行き来する方には相性抜群な商品ですね。
移動式ベビーベッドが必要な方と必要じゃない方について
私の独断と偏見になりますが、移動式ベビーベッドが必要な方と必要じゃない方をご紹介していこうと多います。
ベビーベッドおすすめの人(必要な方)
- リビングと寝室両方で子育てしている方
- 赤ちゃんを常に近くで見ていたい方
- ペットや小さい兄妹がいて安全なスペースを確保したい方
- 夫婦で一緒に寝ている家庭
- 赤ちゃんの移動を楽にしたい方
- 平屋やマンションで且つ、移動するスペースがある家庭
上述の内容が当てはまる方にはおすすめとなっております。
特に最後の平屋やマンション住まいの方は移動式ベビーベッドがあれば、段差はないと思われますので、どこでも移動することができるのでおすすめです。
逆に必要ではない人は以下となります。
ベビーベッドおすすめじゃない人(必要じゃない方)
- リビングや寝室に赤ちゃんを頻繁に移動しない方
- 部屋が狭く、ベビーベッドを移動するスペースがない方
- 移動する部屋が同じ階じゃない方
- ベビーベッドを短期間しか使わない予定の人
このような方にはあまりおすすめじゃないと思います。
マンションや平屋の方はいいのですが、2階建てのお家だと最近は1階がリビングで2階が寝室といった間取りになっておりますので、そういった家庭ではせっかくの移動式ベビーベッドの良いところを活かしきれないため、おすすめはしません。
【実体験】移動式ベビーベッドのメリット・デメリット
ではここからは実際に使用して感じたメリットデメリットをご紹介していきます。
上述でご紹介した内容と被るところがあると思いますが、改めてこちらでもご紹介させていただきます。
メリット(実際に使って感じたこと)
圧倒的に買ってよかったのが、家中の移動が楽になるですね。
これは本当に買ってよかったと思ってます。
寝かしつけした後に赤ちゃんを抱いて移動するのって、「起こしてしまいそう」というプレッシャー?から地味なストレスなんですよね。
ベッドで寝かしつけしたときや、寝かしつけを終わらせてベッドに置いたときに、あまり起こすことなく移動することができるので、これだけでも購入してよかったですね。
夜泣きしたときも、抱っこせずベッドごと移動できるので、赤ちゃんを起こしすぎず対応できるのもかなりグッド〇
最初のころは身内の方が赤ちゃんを見に来ることが多いと思います。
その都度リビングに赤ちゃんを置くスペースを作るのも手間がかかります。
その点移動式であれば何も心配することはありません。
また、家事中でも目の届く場所に移動できるので、様子をすぐ確認できるのも安心でした。
気になる掃除ですが、キャスター付きなのでベッドを簡単に動かすことができ、掃除がしやすいのも地味に助かるポイントでした。
我が家にはミニチュアダックスフンドがいるのですが、ペットのいたずら防止にもつながります。
商品にもよりますが、私が購入したベビーベッドはゆりかごにもできるタイプでしたので、寝かしつけするときに使ったりもしました。
それ以外には我が家が買ったベビーベッドはベッドの下に収納スペースがあるので、そこにオムツやごみ袋、保湿剤などをおいてましたね。
赤ちゃんを移動する度に消耗品の移動をするのは地味にストレスなどで、これも便利なところですね。
箇条書きでまとめると以下となります。
- 家中の移動が楽になる
- 家事中でも常に様子が見れる
- 高さがあるので腰への負担が少ない
- ペットがいても安心して寝かせられる
- 適度な揺れで寝かしつけも楽になった
- ベッドの下に収納スペースがあったので、オムツをストックできた。
- 夜間対応がラク
- 移動ができるので掃除がしやすい
- 来客時に移動できる
こちらが購入してよかったメリットとなります。
デメリット(正直レビュー)
次にデメリットですが、ベビーベッドという名前の通り、赤ちゃんの時期しか使えないので大きくなると使うことがなくなります。
我が家では1歳になる前ぐらいから一緒のベッドで寝るようになったので、一年も使いませんでしたので。
また、新品で購入しようとすると高いため、1年後には使わなくなるような商品にお金を使いたくないなぁとも思いました。
後は、移動は便利なんですが、意外と大きい為スペースもそれなりに取ります。
もし買われるのであれば、購入前に「どこに置くか」は考えておいた方がいいと感じました。
ここまでのデメリットを箇条書きでまとめると以下となります。
- 使う期間が限られる
- 思ったより場所を取る
- 価格がピンキリ
こちらが購入して感じたデメリットとなります。
使う期間が限られるので、買うのは嫌だけど期間限定で使ってみたい!っていう方には、赤ちゃん用品のレンタルや、中古品も検討してみてはいかがでしょうか。
我が家が使っているベビーベッドは、実際に使って「これは便利」と感じたポイントをしっかり押さえたモデル
我が家が選んだのは「移動・収納・高さ調整」の3つが揃っているモデルです。
下の画像が実際に使ったベッドです。
実際に使って感じたのは、「移動のスムーズさ」と「高さ調整」が特に優秀でした。
ベビーベッドは金額やスペックを上げると日差しなどを守る「蚊帳」タイプとかもあるんですが、家の中は虫が飛んでいませんし、寝かしつけするときは部屋を暗くするので、移動のみの一般的なベッドにしました。
移動式ベビーベッドを選ぶ際は、以下のポイントを意識すると失敗しにくいと思います。
・キャスター付きでスムーズに動くか
・コンパクトに収まるか
・高さ調整ができるか
この3つは意識した方がよろしいかなと思います。
我が家のモデルはこの3つを満たしていますので、購入後の育児はかなり楽になりました。
まとめ:実際に使ってみた感想
最後にまとめに入りますが、我が家では新生児の頃から約10ヶ月ほど使用しました。
結論としては、「新生児期は本当に買ってよかった」と感じています。
まだ首も座っていない時期は、少しの変化でもすぐ気づきたいので、常に目の届く位置に置けるのはかなり安心でした。
リビングで家事をしている時も、そのまま横に移動させるだけで見守れる環境が作れるのは大きかったです。
また、夜は寝室に移動させてそのまま使えるので、「わざわざ寝かせ直す」といった手間がなかったのも十分大きなポイントです。
「買ってよかった」と思うことはあっても、「いらなかった」と感じたことは一度もありません。
ですがベビーベッドは、子供が成長していくにつれ使用頻度は徐々に減っていきます。
そのため、長く使うというよりは『新生児〜前半期に活躍するアイテム』という印象です。
移動式ベビーベッドは、「生活スタイルにハマれば、かなり便利なアイテム」となります。
特に、
・家中を楽に移動したい
・家事をしながら見守りたい
・兄弟やペットがいて安全なスペースを確保したい
このような方には強くおすすめできます。
一方で、使用期間が限られる点はデメリットでもあるため、レンタルや中古も含めて検討するのも一つの方法かなと思います。
これから購入を検討している方は、ぜひご自身の生活スタイルに合うかをイメージしながら選んでみてください。


