どうも!ミニチュアダックスを飼っているグリッグ(@gurigurigrig)と申します!
ペットって可愛いですよね(*´∀`*)
動物好きなカップル同士なら同棲中に「ペットがほしい!」って話になったりしませんか?
同棲生活にペットが加わると賑やかになりますし、ペットのお世話などで2人の会話も増えますのでいいことずくめ!って思いますよね(*^_^*)
ですがちょっと待ってください!
確かにペットと生活するって楽しそうなイメージばっかりですが、実際にペットと暮らした時に掛かる費用やお世話など先の事まで想像できますか?
餌代やペットシーツは想像できると思いますが、トリミングや保険など色々な費用が掛かります!
そこで本記事では同棲中にペット(犬)と暮らした僕達が感じた体験談をお話していこうと思います!
今からペットを迎え入れよう!って方や、ペットを飼おうか悩んでいる方たちに向けて
- 同棲中にペットを飼うメリット・デメリット
- ペットを迎える際の費用と毎月の費用(本記事では犬の費用となります)
- ペットを買う際の注意点
同棲してペットと暮らすメリット・デメリットや費用、注意点などをご紹介していこうと思います!
是非最後までご覧になってください♪
同棲中にペットを飼うメリット・デメリット

ではまず最初にペットを飼った時に感じる、メリット・デメリットをご紹介していきます!
飼ってよかったメリット
メリットは王道ですがこちらの4点となります!
- 癒やされる
- 家族が増える
- 恋人との一緒の時間や会話が増える
- 喧嘩したときに仲直りのきっかけになってくれる
ペットってお部屋に居るだけで癒やし効果がありますよね(*^_^*)
ペットが歩いている姿や寝ている姿など見ていて飽きませんし、恋人と一緒に散歩や遊びなどすることにより恋人との時間も増えるので良いことばかりです!
恋人と喧嘩をしたときもペットと触れ合って気分転換できますし、ペットが犬だと散歩等を理由に仲直りもしやすいです(笑)
飼って苦労したデメリット
次にデメリットですがもちろんございます・・・
メリットと一緒でこちらも4点あります
それがこちらです
- お世話が大変
- 毎月それなりの費用が掛かる
- 別れた時のどちらが引き取るか問題
- 亡くなった時が悲しい
当たり前ですが、ペットは自分でご飯を食べたりトイレの掃除などができませんので飼い主が一生面倒を見ないといけません
2人で飼い始めたのに1人ばかりがお世話をすると不満がでますので、飼い始める時は2人でちゃんとお世話をするように話し合っておきましょう
毎月の費用では餌代やトイレシーツ(猫砂)、夏や冬になると冷房や暖房をつけたりと電気代にも影響がでます。詳細な金額は下記の「ペットを迎える際の費用と毎月の費用」に記載致しますので、是非そちらまで御覧ください
その他だと別れるときにペットをどちらが引き取るかの問題や、ペットが亡くなったら悲し問題もあります
ネガティブなことは考えたくはありませんが、最悪こういったことも考えて飼い始めるといいのかもしれませんね
ペットを迎える際の費用と毎月の費用とその他の費用

さて、お次はペットを迎える際に掛かる費用と毎月の費用をお話していきますが、皆さんどれぐらいの費用が掛かるかご存知ですか?
犬・猫・熱帯魚・うさぎ・ハムスターなど生き物の種類で変わってきますが、こちら記事では犬を迎える際の費用と毎月の餌代やペットシーツ代などをご紹介していきます!
犬をお迎えする際の初期費用
犬を迎える際に掛かる費用はこちらです
ペット(生体)の費用 | 150,000〜400,000円(犬種によって変わります) |
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畜犬登録費用 | 約3,000円 |
ワクチン代 | 約5,000〜10,000円 |
狂犬病予防注射代(毎年) | 3,000〜4,000円(各自治体・動物病院等で価格は変わります) |
ケージ(犬のお家) | 5,000〜20,000円(広さ・素材・見た目等で価格はバラバラ) |
首輪(ハーネス)・リードなど | 1,000〜4,000円(犬種によって変わります) |
トイレトレー | 1,500〜3,000円(大きさによって変わります) |
ペットを飼う時ってペットだけの費用だけだと思いがちですが、畜犬登録費用やワクチンなどわんちゃんをお迎えした場合にかかる費用は意外とあります
狂犬病予防注射に関しては、毎年受けないといけません
狂犬病予防法(きょうけんびょうよぼうほう)は、狂犬病の予防および発生時の処置について定めた法律である。法令番号は昭和25年法律第247号、1950年(昭和25年)8月26日に公布された。最終改正:中央省庁等改革関係法施行法(平成11年法律第160号)。

ケージはこだわらなければ5,000円ぐらいで安価なものが買えますが、見た目や機能面などをこだわると10,000円は掛かってきます
わんちゃんをお迎えするだけでこれだけの費用が掛かりますので、お迎えする前に恋人とどのペットをお迎えしたいのか、どれぐらいの費用がするかなど前もって調べておきましょう!
毎月掛かる費用
次は毎月掛かる費用のご紹介です
ごはん・おやつ代 | 5,000〜10,000円(小型犬や大型犬で変わります) |
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ペットシーツ | 1,500〜2,500円(1袋で1ヶ月以上持ちます) |
ペット保険 | 2,000〜5,000円(保険の加入は強制ではございません) |
毎月掛かる費用ですが、大まかにこちらの3項目となります
ごはんやおやつは毎日あげますので必ず掛かりますし、ペットシーツも頻繁に変えてあげないとお部屋が臭くなってしまいます
ペットの保険は強制ではございませんが、ペットのもしものことを考えると加入したほうが安心ですね
その他費用
最後に毎月ではございませんが、時期などで掛かる費用があるのでご紹介致します
トリミング費用 | 5,000〜10,000円(犬種によって変わります) |
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おもちゃ | 100〜3,000円(ピンきりです(笑)) |
光熱費 | 夏や冬に冷房暖房をペットの為に使うので、使った分だけ上がります |
トリミングの費用に関しては自分達でカットやシャンプーをしたら費用は掛かりませんが、お店でしてもらうと大体上記の金額となります
おもちゃは百均等で買えば安価ですが、フリスピーなど良いものを買えば1,000円以上はします
光熱費ですが、犬や猫も暑がったり寒がったりします。暑い部屋や寒い部屋にペットを置いておくと体調を崩してしまいますので、飼い主が外出している時も部屋に冷房や暖房を着けないといけません
そのため、どうしても光熱費は上がってしまいますがペットの体調を考えて割り切るしかないですね(*^_^*)
ペットを飼う際の注意点

次はペットを飼う際の注意点ですが、飼う前に一旦恋人とチェックしてみましょう!
注意点下記6点となります
- 動物アレルギーがあるかないか
- ペットが食べたらいけない物の勉強
- 賃貸ならペット可かどうかの確認
- 毎月一定の費用がかかること
- ちゃんと躾ができるかどうか
- ペットを最後まで面倒を見れるかどうか
ペットをお迎えする方は勿論考えられている事だと思いますが、今一度ここで確認しておきましょう!
同棲でペットを飼い始めるならまず自分達に動物アレルギーがあるかないかの確認をしないといけません。せっかくペットをお迎えしたのに犬や猫などのアレルギーだと、これから先一緒に暮らすのが辛くなります
お迎えして気づくのではなく、前もって確認をしておきましょう!
次に犬などを飼うと人間の食べ物を与えたくなりますよね。食べさせて問題ない食べ物もありますが、食べさせてはいけない食べ物もあります
ペットを飼う際は完璧に覚えなくてもいいですが、ある程度食べさせたらいけない物は覚えておきましょう!
当たり前ですが、毎月必ず費用が掛かるのと躾もしないといけません。何も食べさせなければ栄養失調で餓死しますし、躾をしなかったら至るところでトイレをしたりペットとの上下関係がうまくいかなくなります
躾は大変ですが、小さい頃に躾けておかないと大人になって躾けるのは苦労します。そのため最初は根気よく躾ましょう!
最後に【ペットを最後まで面倒を見れるかどうか】ですが、ペットを飼うなら必ず最後まで面倒見ましょう!
ペットの親は飼い主になります!親が子供に愛情を注がないとペットが可愛そうです!
飼うからにはペットの寿命がまっとうする最後まで愛情を注いであげましょう(*^^*)
まとめ

いかがだったでしょうか?
同棲中にペットを飼ってみて感じたメリット・デメリットのお話がメイン記事ですが、半分位以上は費用や注意点となりましたね(笑)
ペットを家族に迎え入れるのは簡単ですが、最後まで面倒を見ることはめちゃくちゃ大変です。ですがそれ以上に家の中が楽しくなりますし癒やされます!
自己紹介でも話しましたが僕はペットのミニチュアダックスと暮らして6年経ちますが、今ではペットがいない生活が考えられません!
それぐらいペットは自分達にとって大切な存在となっております(*^_^*)
同棲で飼うには勿論リスクはありますが、2人の子供のような存在になります
今後ペットを飼おうかなと思っているカップルがいらっしゃったら、是非この記事を参考にして頂ければなと思います(*´ω`*)
そして飼った際はパートナーと素敵なペットライフを過ごしてください!
それではっ!