こんにちは、グリッグです。

このページを開いたあなたは、きっとこんな悩みを抱えているのではないでしょうか。

  • 子どもが生まれて将来が不安
  • 家を買ったばかりで貯金がほとんどない
  • 収入はあるのに、なぜかお金が残らない

少し前までの我が家も、まさにこの状態でした。

私たちは30代前半の夫婦で、子どもが1人います。

マイホームを購入し、車もローンで所有しています。

いわゆる「よくある日本の家庭」ですが、家計の中身はかなりギリギリでした。

妻の妊娠がわかったとき、最初はめちゃくちゃ嬉しかったのですが、

通帳を見た瞬間、こんな言葉が頭に浮かびました。

ぐりっぐ
ぐりっぐ
このままで出産を迎えたら確実にやばい…!

貯金はほぼゼロ。

給料はローンや固定費を払ったあと、仕事仲間との飲みや休日の外食で消えていく。

典型的な「お金が貯まらない生活」を送っていました。

老後2000万円問題や新NISA制度の導入といった話題をよく耳にするようになり、「このままでは老後はもちろん、子どもを育てていくことも難しいのでは」と本気で危機感を覚えました。

そこで私たちは、まずは生活防衛資金として100万円を貯めることを最初の目標にしました。

  • 今、貯金がほとんどない方
  • これから100万円を貯めたい方
  • 子持ち夫婦のリアルな家計を知りたい方

このような方には、きっと参考になる内容になっています。

気になる方は、ぜひ最後までご覧ください。

それでは、いきましょう。

わが家のスペック

まずは、我が家の状況を簡単にまとめます。

住み:地方在住
年齢:夫婦ともに33歳
子ども:1人(1歳)

世帯年収:約650万円(共働き)
家:持ち家
車:あり

世帯年収は約650万円で日本の平均的な世帯年収と大きく変わらない、ごく普通の家庭だと思います。

ただし、地方在住のため車は必須。

通勤・買い物・子どもの送迎など、車がないと生活が成り立ちません。

当然、車のローンや維持費(ガソリン・保険・車検)も家計にのしかかります。

さらに、住宅ローン・固定資産税・光熱費・通信費・保険料といった固定費が毎月ほぼ自動的に引き落とされていくため、「世帯年収650万円」と聞くほど、手元に余裕があるわけではありませんでした。

むしろ当時の感覚は

ぐりっぐ
ぐりっぐ
なんでちゃんと働いて、世帯年収も平均ぐらいはあるのにお金が残らないんだろう

とずっと考えていました。

世帯年収だけを見ると安心できそうですが、ローンと固定費に囲まれた“実質カツカツ家計”だったのが我が家のリアルな状況でした。

今でこそ「100万円を貯めました」と言えますが、スタートの時点で貯金は0でした。

ボーナスが出ても、ローンの支払いや赤ちゃん用品などに消えていく…

気づけば貯金はほぼゼロ。

そんな状態が当たり前になっていました。

「このままでは将来が不安」そう本気で思い始めたのが、妻の妊娠がきっかけとなります。

嫁
あの時は本当にお金がなくて、自転車操業みたいな感じでしたね・・・(笑)

当時の我が家の固定費

我が家の主な固定費

  • 住宅ローン:63,000円(ボーナス時+10万円)
  • 車のローン:38,000円(ボーナス時+7万円)
  • スマホ代:約19,000円
  • 保険:生命保険(約26,000円)・自動車保険(約8,000円)
  • ネット回線:約5,000円
  • 水代(軟水代):約5,000円
  • 奨学金:10,000円

住宅と車、この2つだけで毎月100,000円以上が確定で出ていきます。

さらに当時は私がスマホを大手キャリア(docomo)で契約していたため、妻と合わせてスマホ代でだけで19,000円も使っています。

そして家にネット回線やミウラで軟水機の契約をしていますので、この2つで10,000円を超えます。

固定費だけでも170,000円以上はかかっています。

ぐりっぐ
ぐりっぐ
固定費だけでもかなりやばいですよね。

嫁
これにプラスで変動費もあるから貯めたくても貯まりませんよね(泣)

家電が壊れたり、冠婚葬祭でお金が必要になった際に、これでは不測の事態に対応ができないため、妻の妊娠がわかったタイミングで心機一転、お金を貯めようと思いました。

まずは貯金をする上でよく聞く最初の壁、100万円を現金で貯めようと妻と決めました。

なぜ「100万円」が最初の目標としてベストなのか

最初になぜ100万円を貯めようかと思った理由ですが、100万円は失業、病気、車の故障、家電の買い替えなど何かあったときに現金で対応することができます

俗にいう生活防衛資金を貯めようと思いました。

子供が生まれるため、赤ちゃん用品(ミルク・おむつ・衣服等)や生まれた後のイベントで実際にどのようにお金が必要かもネットの情報でしかわかりません。

嫁
ネットで調べればある程度わかるのですが、それでももし何かあったときのことを考えると不安でいっぱいでした。

この不安を減らすためにも、まずは現金が100万円以上あった方がいいと思いました。

正直100万円でも少ない金額ですが、当時貯金が0に近い私たちには大きい壁ではありますが、貯金100万という精神的にも家計的にも安心できる金額を貯めようと思いました。

お金を貯めたい人はまずはこれをしましょう!

結論から言います。

お金を貯めたいなら、最初にやるべきことはこの3つだけです。

  • 固定費を見直す
  • 先取り貯金をする
  • ボーナスに手を付けない

この3つができるかどうかで、「一生お金が貯まらない家計」か「何もしなくてもお金が増えていく家計」かが決まります。

多くの人は、外食を減らす、コンビニをやめる、我慢するといった“つらい節約”から始めます。

でも本当に大事なのは、毎月お金が自動的に残る仕組みを作ることです。

固定費を下げて、先に貯金を確保して、ボーナスを貯金に回す。

この流れを作るだけで、収入が増えなくてもお金は自然と決められた額が貯まります。

このあと紹介する「15のこと」は、すべてこの3つを実現するために我が家が実際にやってきた具体策です。

【15選】貯金ゼロから抜け出すためにやったこと

ここからは、貯金がほぼゼロだった我が家が、1年半で生活防衛資金100万円を貯めるために実際にやったことをすべて紹介します。

ネットや本でよく見る節約術もありますが、

「本当に効果があったもの」

だけを、我が家の実体験ベースでまとめました。

特別な収入アップや副業はしていません。

やったのは、

お金の流れを変えただけ」

これからご紹介する15選は誰でも、一つは真似できると思いますので、全部じゃなくてまずは一つから取り組んでいきましょう。

それでは、我が家が100万円を貯めるためにやった15のことを紹介していきます。

1.家計の現状を数字で把握する

貯金できない一番の原因は「どこに(何に)いくら使っているか分からない」ことでした。

我が家は、食費・外食・コンビニ・通販これらを深く考えず日常的活用していました。

まずは家計簿をつけてみようと思い実際につけ始めると、「え、こんなに使ってたの?」と驚く項目が結構出てきました。

まずは現実を直視することが貯金のスタートと思って始めてみましたが、現実みたら使いすぎていて悲しくなりましたね。

悲しくはなりましたが、お金の流れを把握するのは大切なことだと改めて思いました。

2.固定費の見直し

貯金ゼロから抜け出すうえで、一番効果があったのがこの「固定費の見直し」でした。

固定費は、

一度見直せば、何もしなくても毎月お金が残る

という最強の節約です。

我が家は当時、住宅ローンと車のローンだけで毎月10万円以上。

さらにスマホ代、保険、ネット回線、サブスクなどを合わせると、固定費だけで17万円以上かかっていました。

この状態では、どれだけ節約を頑張ってもなかなか貯金は増えません。

そこでまず手をつけたのが、「毎月自動的に引き落とされるお金」でした。

格安SIMに変えた
当時、私たちは大手キャリアを使っており、夫婦で毎月約19,000円もスマホ代を払っていました。

そこで楽天モバイルに変更しました。

これだけでスマホ代が大幅に下がり、毎月5千円以上の固定費削減につながりました。

スマホは生活に欠かせませんが、「どこで契約するか」で支払う金額は大きく変わります。

ぐりっぐ
ぐりっぐ
正直、もっと早くやっておけばよかったと後悔しています。

大手キャリア以外は電波が悪いと聞きますが、地方在住の方であれば特に問題ないと思います。

今の所私は楽天モバイルに変えて困ったことは一個もないので、楽天モバイルはおすすめです。

サブスクを解約
家計簿をつけて分かったのが、使っていないサブスクが意外と多いということでした。

YouTubeプレミアム・オーディブル・U-NEXT・Netflixなど登録していました。

月数百円だから」と目を向けていませんでしたが、サブスクだけでも数千円以上の金額となります。

Amazonプライム会員でもありますし、Netflixも登録していましたので、思い切ってYouTubeプレミアム・U-NEXTとを解約。

勿論不便なところはありますが、「これがないと絶対に無理!我慢できない!」ってことは無かったので、これでだけでも月数千円以上の固定費削減となります。

保険の見直し
固定費の中で、実は一番インパクトが大きかったのが保険です。

当時の我が家は、生命保険だけで毎月26,000円。

自動車保険と合わせると、かなりの金額になっていました。

社会人は保険を手厚くかけるもの」と常識に囚われておりましたので、何も考えたりしませんでした。

固定費の見直しで、改めて保険の内容も見直ししました。

  • 本当に必要な保障だけ残す
  • かけすぎている部分を削る

この2つを意識し、早々に切り替えをしました。

特に自動車保険の車両保険を外しただけで4千円以上安くなりましたので、保険の見直しはおすすめです。

3.貯金用口座と生活口座を完全に分ける

貯金用口座を作り、生活口座と完全に分けるようにしました。

貯金用の口座は何があっても絶対に手をつけない口座として活用するようにしました。

貯金用の口座と生活用の口座が一緒だったら、わけがわかりませんし、口座にお金があったら使いたくなるんですよね。

そのため、貯金用の口座は絶対に手をつけないようにし、生活用口座に入っているお金の範囲内で生活するようにしました。

このルールを作ると、貯金に手を出しにくくなりますし、確実に増えていってるのが目に見えてわかるのでおすすめです。

おすすめは楽天銀行ですね!

楽天銀行はある程度入金をしたらATM手数料や振込手数料が無料になるサービスがあるため、節約家の味方ですね。

4.貯金は「残ったら貯金」ではなく「先取り貯金」

給料日に最初から貯金分を引き、先取り貯金を行いました。

今までは残ったら貯金という頭で毎月やりくりしていましたが、このやり方だと残らないですよね。

そのため給料が入ったら決めた額を最初から貯金用口座に入れて、余ったお金で生活するように工夫しました。

最初は使えるお金が少なく、足りないかなと思いましたが、やっていくにつれて手元にあるお金でやりくりできるように自然になっていきました。

5.外食を減らして自炊を増やした

外食は1回で3,000〜5,000円が簡単に飛びますよね。

それに比べて自炊なら半額以下で抑えることができます。

毎月の外食を1〜2回減らすだけで、月3〜5千円以上は減ります。

節約系ユーチューバーが自炊は一番の副業っていうのが理解できますね。

ぐりっぐ
ぐりっぐ
我が家ではお店の料理をお家で再現することにハマっています(笑)

嫁
今までに生春巻きやねぎ塩牛タンなど、色々と自分たちで試行錯誤しながら試したりしました!

これが意外と面白く、自分達が好きな料理を家で作ることができたら外食に行かなくてもよくなるんですよね。

料理スキルもあがって一石二鳥なので、自炊はおすすめです。

6.お昼ご飯を弁当メインにした

これも自炊と同じなんですが、会社でのお昼をお弁当に変えました。

私は営業職なのですが、お昼前後は基本会社にいることが多いんですよね。

ですが、急な外回りがあったらと思い弁当を持って行ってなかったのですが、思い切って弁当を持っていく生活を続けると意外とこれがハマったんですよね。

これも塵も積もで、コンビニ弁当や外食だと1,000円以上は使うんですが、弁当だと500円以下で作ることができます。

しかも栄養もコンビニ弁当や味付けが濃い外食と違って、自分でバランスよく作ることができます。

嫁
弁当を作るのは手間ですが、自炊は最強の副業なので試してみる価値はあると思います!

7.どこに行くにも水筒を持参した

社会人になって水筒!?って思うかもしれませんが、これも立派な節約です。

仕事やプライベートでの外出時に水筒を持っていくと、コンビニや自販機で飲み物を買う頻度が自然と減っていくんですよね。

会社にウォーターサーバーやコーヒーを淹れれる環境であれば、もう最強ですね。

仕事中に飲み物が無くなったら会社で補充することができるので、コンビニ・自販機で買うことがなくなります。

また、プライベートでも同様に、買う頻度が減ります。

水筒も意外とバカにできない節約となります。

ちなみに私のおすすめの水筒は以前別の記事で書いてますので、気になる方はぜひ参考にしてください。

私のおすすめの水筒はこちら➡︎節約のためにスタンレーの真空マグ0.23Lの水筒を買ってみた

8.ネット通販の使い方を考えた

暇があったらAmazon・楽天市場での徘徊するのをやめました。

今までは暇があったらみたり、YouTubeで気になる商品が出てきたらチェックしたりと、自分で物欲を刺激することが多かったんですよね。

この物欲を刺激する習慣を変えました。

  • 欲しいものがない場合はアプリを開かない
  • すぐ買わないで一晩寝かせる
  • 本当に必要と思ったやつだけを買う

やったことはこの3つだけです。

今の時代スマホで気軽に買えるので、とにかく物欲を自分で刺激しないようにし、本当に欲しいものだけを買うようにしました。

9.楽天経済圏にした

次は一番おすすめと言っても過言ではない、楽天経済圏にしたことですね。

楽天経済圏とは、楽天のサービスで統一することをいいます。

楽天のサービスは色々あるのですが、私が主に利用しているサービスは、

  • 楽天カード
  • 楽天市場
  • 楽天モバイル
  • 楽天銀行
  • 楽天証券

主にこの5個を使っています。

楽天カードは色んなところでポイントが貯まりますし、楽天市場での買い物も便利です。

色々なクレジットカードが世の中にありますが、楽天カードはその中でもトップクラスに人気なカードのため、作っておいて損はないと思います。


また、楽天関係で統一すると楽天市場でのポイントの倍率も変わりますし、その他のサービスを楽天にしているのでポイントが勝手に貯まります。

貯まったポイントは楽天市場でも使えますし、日頃の買い物で使ったりもします。

楽天経済圏はお金を貯めるうえではかなりの重要なポイントとなります。

10.ボーナスは無かったことにする

仕事をしていたらボーナスって本当に楽しみですよね。

ボーナスが入ったらパッーと使いたい気持ちはあるんですが、100万円を貯める過程で私はボーナスをほとんど使いませんでした。

我が家は住宅ローンとカーローンにボーナス払いを入れているので、いくらか出ていくのですが、余った分(大体10万〜20万)は使わないで貯金に回すようにしました。

これだけでも年間20〜40万程度貯まります。

100万貯める期間を短くするには、如何にボーナスを使わないかが鍵となりますね。

11.ATMの手数料を支払わない

ATMに手数料は支払わないように徹底しました。

今まではコンビニで手数料を毎月数百円払っていましたが、100万貯めようと思ってATMを使わないように心がけました。

ぐりっぐ
ぐりっぐ
お金を下ろすためにお金を払うって今思えば本当に勿体無いことしていますもんね。

一番もったいない出費ですね。

手数料を支払いたくないと思い、私は楽天銀行にすることにより、手数料・振込手数料を0円にすることに成功しました。

12.支払いはキャッシュレスメインにする

今の時代はキャッシュレスです。

QRコード決済(PayPay・楽天pay)やクレジットカード払いにするだけでポイントが貯まります。

よくよく考えたらこれってすごいですよね。

現金で払ったらポイントはつかないのに、支払い方法をキャッシュレスに変えるだけでポイントが付くと思ったら冷静に考えてバグってますよね。

キャッシュレスは家計管理も楽になりますし、お金の流れが一気に見えるようになるので、これもまた便利ですね。

13.ふるさと納税で「生活費」を実質カットした

ふるさと納税というと「節税のための制度」というイメージが強いですが、我が家にとっては生活費を下げる仕組みと思って取り組みました。

お米、肉、トイレットペーパー、冷凍食品など、普段スーパーで買っているものをふるさと納税の返礼品でまかなうようにしました。

利用してみた感覚としては、「税金の一部を、先に食料品や日用品に変えておく」という感じですね。

返礼品を頼む時は高い!って思いますが、これで住民税が控除されますので、結果として節約になります。

嫁
我が家では、ふるさと納税で贅沢品を買うんではなく、日常的に使っているものを購入することで、節約にブーストをかけました。

14.コンビニに行かないようにした(行く頻度を減らした)

コンビニってついつい無駄遣いしてしまうんですよね。

淹れたてのコーヒー・コンビニスイーツ・パン・お酒・おかし等ついつい手に取って買ってしまうんですよね。

昔に比べて物価高になり、何も気にせずに買うと1,000円なんて余裕で超えます。

そのため、私たち夫婦はコンビニに極力行かないようにしました。

完全に行かないは無理ですし、私たち夫婦はコンビニスイーツが好きなので、まずは行く頻度を減らしました。

1回に1,000円使っていたのを月5回から2回にするだけで、3,000円の節約となります。

完全に行かないはや、買いたいものを買えないはストレスになるので、中間をとっていく頻度を減らしました。

15.積立NISAを始めた

貯金をするにあたり、積立NISAも始めました。

積立NISAは投資なので、もちろん減る可能性もあります。

ですが、節約系の動画を見ると、少額でも投資を始めて、投資に慣れていた方がいいとよく聞きますので、貯金するタイミングで一緒に始めてみました。

結果的に貯金と同じタイミングでNISAを始めてよかったと思っています。

何故かというと、投資に慣れるっていうのもありますが、お金が少しでも増える感覚を味わうと、もっと入金したい!って思うようになったことです。

もっと入金したい!→どこか無駄なところはないか

このように無駄支出がないかを探すようになったからですね。

NISAは投資なのでやる場合は自己責任でお願いいたします。

100万円を貯めるまでにかかった期間

我が家では先ほどご紹介したやり方で100万円を貯めることに成功しました。

では実際に100万貯めるまでにかかった期間ですが約1年半で貯めることに成功しました。

なぜこんなに早く貯まったかというと、もちろん15選を全て継続でしたのもそうですが、ボーナスを貯金できたことが大きかったですね。

ローンを払った後の残りを、贅沢せずに無いものと考え、その分を貯金に回すだけで一気に貯金が加速しました。

貯金は同じことの繰り返しで、通帳の残高が増えないと「節約・貯金している意味あるのかな」と思いますがボーナスで目に見えてわかるぐらいの入金があると、「ちゃんと貯まってる!」という感覚になるので、節約・貯金を投げ出さずに継続することができました。

本当は積立NISAは後回しにして、最初は貯金に全振りした方がいいのかなと思ったのですが、少ない投資額で投資を経験することも大事かなと思い、少額ではありますが、NISAでの積立投資も同じタイミングでやり始めました。

100万円を貯めた後の次の目標

最初の目標である100万円は約1年半で貯めることができました。

ですがまだまだ生活防衛費としては安心できる金額ではないため、最終的な現金貯金の理想は300万円にしております。

300万円あれば一般家庭の生活防衛費としては十分かなと思っておりますので、一旦は現金300万目標にこれから頑張っていこうと思います。

勿論現金300万円を目指しながら、引き続き積立NISAでも無理のない金額で積立投資していく予定です。

まとめ|貯金ゼロからでも100万円は誰でもいける

ここまで、我が家が貯金ゼロから100万円を貯めるまでに実際にやったことをすべて紹介してきました。

振り返ると、やったことはとてもシンプルです。

  • 固定費を下げる
  • 先取り貯金で強制的に貯める
  • ボーナスを使わず貯金に回す

この3つの土台を作ったうえで、スマホ代・保険・サブスク・食費・買い物の習慣などを少しずつ整えていきました。

特別な副業も、収入アップもしていません。やったのは お金の流れを変えただけ です。

そして一番伝えたいのは、貯金は、才能や収入の差ではなく「仕組みの差」ということ。

世帯年収650万円、住宅ローンと車ローンを抱えたごく普通の家庭でも、仕組みを整えれば100万円は現実的な目標になります。

もしこの記事をご覧になっているあなたが

  • 貯金がほとんどない
  • 将来が不安何から
  • 始めればいいかわからない

という状態なら、この記事の15の中から1つだけでいいので真似してみてください。

1つ変われば、お金の流れが変わり、家計が変わり、未来が変わります。

100万円なんて一生貯まらないと思っていた我が家が貯めれたので、必ず貯めることができます。

この記事を参考に、是非私たちと一緒にぜひ無理のない貯金をしていきましょう!

ここまでご覧になっていただきありがとうございました!

ABOUT ME
ぐりっぐ
配管継手の2次店で10年以上在職中。自分がこれまでに覚えた知識のノートにしようと思い、ブログを開設。 業界歴10年以上の私が、今まで覚えた知識をブログ記事としてUP!